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2025.02.16.京都花園教会水族館

執筆者の写真: かずにゃんかずにゃん

更新日:3月18日

うおおお、かずにゃんです。

先日は、佐藤駿先生の講演もあり、久しぶりに花園教会水族館さんへお邪魔してきました。

現地集合。ろっくぶらっく君は初めての訪問になります。


花園教会水族館さんとは?上記をクリック


今回、佐藤駿先生が講演するということで、野次馬気分で参加させていただきました。

いつもはこちらの水族館施設にお邪魔してますが、対面左側が教会となっており、そちらでの開催。


この日は「おむすび食堂」の活動の日ということで、子どもたちが作ってくれた食事や、活動に共感、支援されている方がお持ち込みされていた手作りのお菓子などを頂き、講演開始まで談笑させていただきました。


おむすび食堂については、こちら。

お世辞抜きにびっくりするほど美味しい鉄板焼。

久しぶりに腹一杯にご飯とお肉をいただきました。

保温器?ホテル風の容器は、支援として有名ホテルからもらったものとのこと。


後述しますが、子どもたちの手際の良さに感心するばかり。

時間になり、講演開始。

内容はアクアトーキングレビュアー(初めて使う単語)にはお馴染みのコンビクトシクリッドを用いた例の発表(過去のまとめをご覧ください)でした。

こちらの子どもたちは、普段から水族館で魚を目にして世話もしている子が多く、非常にちゃんと話を聞いていて、質疑応答の時間も的を得た質問が続きました。


講演の内容も、過去に聞いた時よりも随所が更新されていて、楽しく聞けました。割愛。


さて、おむすび食堂の活動ですが、過去にも話は簡単にうかがっていましたが、個人的には非常に腑に落ちる活動で、こちらは要してしまえばボランティア活動ではあるのですが、ただ提供するだけでなく自ら食事を作れるようになること(食術支援)に目を向けています。

今回の鉄板焼は、前日までに仕込んでいたものを焼き直したということでしたが、勝手にチーズをトッピングしてバーナーで炙ったりする子が居たり、なんていうか自由でした。その子、講演の間もずっと話を聞きながら食べてました。

本当にここを居場所にのびのびしてるのが、伝わってきます。

すごく元気をもらえました。


講演後は、水族館の方も見学させていただきました。

こちらに関して語りたいことも多いんですが、正直、実際に行ってみて味わって欲しいので、詳細は省きます。

とにかく、牧師であり館長の篠澤さんが明らかに「こっち側」のアクアリストなので、魚が好きな方は時間を忘れてしまうこと請け合いです。 

これには、ろっくぶらっく君もニッコリ。

もともとは保護された子だと、前行ったときに説明してくれました。


「こっち側の魚」アフリカンビッグマウスキャットをチラ見せ。

私が死ぬまでに飼いたいあのナマズも、非常にいい状態でキープされています。


また亀も充実していてかなりハッピーです。

こちらの施設では飼育員や案内は主にボランティアの学生さんたちがやってます。

初めて行った時にも案内してくれた男の子と話してましたが、なんと翌日は高校受験の面接だと言っており「なにやってんねん!」となりましたが、あとで面接の練習をしてもらうということらしく、良い場所だなと改めて思いました。初めて会った時は、あんなに幼い顔だちだったのに、こんなに立派になって…うぅ…。


そんな、めちゃくちゃ良い場所な花園教会水族館さんですが、現在、存続をかけたクラウドファンディングに乗り出しています。


部外者ですので、あまり無責任なことは言えませんが、是非実際に行ってみて、花園教会水族館さんの事が好きになったら、できる範囲で応援してください。


来館については注意事項もありますので、よく読んで行ってください。

また遊びに行きます!(なんでエレキドラムがあんねん)

 
 
 

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